“怪しい節約話”は不要。つくばみらい市で本当に選ばれている電気の選び方
「最近、電気代高くない?」そんなあなたに。
つくばみらい市で東京電力を使っている方なら、なんと毎月2,927円もおトクになるかも。月300kWh使っているご家庭なら、年間で35,000円の節約に!
2025年に入ってから、いろんなものが値上がり続き…。そんな今だからこそ、電気代の見直し、してみませんか?
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「最近、電気代が高い…」と思ったら読む話
ここ最近、電気代の請求書を見て「えっ、また上がってる?」と思った方、きっと多いはずです。
エアコンを使いすぎたわけでもないのに、どうしてこんなに高くなっているのか、不思議ですよね。
その理由のひとつが、「再エネ賦課金(さいえねふかきん)」というもの。
これは、太陽光や風力など、地球にやさしい再生可能エネルギーをみんなで支えるための“応援費”のようなものです。
電気を使った分に応じて、自動的に加算される仕組みになっていて、知らないうちにじわじわと負担が増えているんです。
実は、東京の電気代はちょっと高め
東京電力のエリア(たとえばつくばみらい市など)では、家庭用の「従量電灯B」というプランが多く使われています。
このプランは、使った電気の量が多くなるほど、1kWhあたりの料金が高くなる“段階制”になっていて、使いすぎにはちょっと注意が必要な仕組み。
| 料金区分 | 料金(円) | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 20A 623.5円 30A 935.25円 | |
| 120kWhまで | 29.8円/kWh | |
| 120kWhから300kWhまで | 36.4円/kWh | |
| 301kWhから | 40.49円/kWh |
そして、東京電力の電気料金は全国的に見てもやや高めです。
関西や九州のエリアでは、原子力発電が一部再稼働していて、電気を安くつくれる仕組みがありますが、東京ではそれがないため、どうしても電気代が高くなりがちなんです。
知らないうちに毎月1,000円以上の負担に
「再エネ賦課金」は、2024年4月までは1kWhあたり1.40円でした。
それが2025年4月の今では3.49円、さらに2025年5月からは3.98円に引き上げられる予定です。
たとえば、ひと月に300kWh使ったとしたら…
- 去年:420円くらい
- 今:1,047円
- 来月:1,194円(予定)
というふうに、1年で約3倍の負担に増えているんです。
これだけで、毎月の電気代が1,000円以上アップしているご家庭も多いかもしれません。
プランを変えても、料金はほぼ同じ…
「じゃあ、もっと安いプランに変えればいいのでは?」と思われるかもしれません。
でも、東京電力の他のプラン(たとえば「スタンダードS」)も、実は電気の単価は従量電灯Bと同じ設定。
つまり、プランを変えても、実質の料金はあまり変わらないというのが実情です。
本当に電気代を見直したいなら、他社への乗り換えや、省エネ家電の導入など、ちょっと先を見据えた対策が必要になってくるかもしれませんね。
つくばみらい市で電気代が高くなったと感じたら…
“新電力”でかしこく節約できるかもしれません
「最近、電気代が前より高くなった気がする…」そんなふうに感じていませんか?
つくばみらい市でも、電気料金の値上がりを実感するご家庭が増えてきています。
その原因のひとつは、燃料費の高騰や円安の影響だけでなく、「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」といった負担金の増加も関係しています。
そこで今注目されているのが、電気代の節約につながる“新電力”の利用です。
新電力とは?つくばみらい市でも選べる電力会社がたくさん!
「新電力って聞いたことはあるけど、よくわからない」という方もご安心ください。
新電力とは、東京電力のような大手以外でも、家庭向けに電気を販売できる会社のこと。
電力の自由化により、誰でも好きな電力会社を選べるようになりました。
つくばみらい市でも、新電力に切り替えが可能な会社は20社以上あります。
たとえば:
- ドコモでんき
- auでんき
- ソフトバンクでんき
- 楽天でんき
- ENEOSでんき
- Looopでんき
- オクトパスエナジー
- しろくま電力 など
スマホ会社やガソリンスタンド系、電力に特化した新興企業まで、さまざまな選択肢があります。
すべての新電力が安いわけではないので要注意!
「新電力にすれば必ず安くなる」と思っている方も多いかもしれませんが、実はプランによって料金はさまざまです。
たとえば…
- ドコモでんきやソフトバンクでんきは、東京電力と同じ単価であるケースもあります
- 楽天でんきでは、プランによって東京電力より高くなることも
- 一部の会社では、30分ごとに料金が変わる「変動型プラン」を採用していて、時間帯によっては割高になることも
つまり、選ぶ会社やプランによっては節約にならない可能性もあるため、事前の確認が大切です。
どれくらい安くなるの?シミュレーション結果を比較!
つくばみらい市で月に300kWhの電気を使ったと仮定して、各新電力会社での料金を比較した一覧表です。
この比較表を見れば、「東京電力と比べてどの会社がどのくらい安いのか」がわかりやすくなっています。
-
–
東京電力従来の大手電力会社。標準的な料金体系。毎月 11,027円
-
1位
ネット電力基本料金0円、単価が安くてコスパ◎→サステナブルでんき
毎月 8,100円▲ 月2,927円お得 -
2位
Japan電力基本料金0円+27円/kWhの低単価→【Japan電力】
毎月 8,100円▲ 月2,927円お得 -
3位
しろくま電力基本料金あり・単価24.7円で割安→しろくま電力(ぱわー)
毎月 8,280円▲ 月2,747円お得 -
4位
アルカナエナジー基本料金0円・単価29.08円とまずまず→【アルカナでんき】
毎月 8,940円▲ 月2,087円お得 -
5位
あかりの森でんき市場連動型+環境配慮料金あり→【あかりの森でんき】
毎月 8,977円▲ 月2,050円お得 -
6位
HTBエナジー基本+従量制。バランスのとれた設計→【HTBエナジー】
毎月 9,130円▲ 月1,897円お得 -
7位
Looopでんき基本料なし・30分ごとに単価が変動→【公式】Looopでんき
毎月 9,420円▲ 月1,607円お得 -
8位
いつでもやめれるでんき解約自由だが料金は控えめな割引→【いつでもやめれるでんき】
毎月 10,476円▲ 月551円お得 -
9位
エルピオでんき選べるプラン:変動型・固定型→超格安電力サービス【エルピオでんき】
毎月 10,601円▲ 月426円お得 -
10位
楽天エナジーポイント付与あり・料金はやや割高→【楽天エナジー】
毎月 11,055円▲ 月28円高い
※料金は概算で、再エネ賦課金や消費税は含まれていません。
新電力選びで失敗しないためのコツ=「電力量単価」をチェック!
どの電力会社を選ぶかを決める際、最も重視すべきポイントは“電力量単価(1kWhあたりの価格)”です。
この単価が低ければ、使った分だけしっかり節約につながります。
基本料金やポイント制度に目が行きがちですが、単価こそが電気代に最も直結する数字です。
解約金に関する注意点もお忘れなく
多くの新電力は解約時に違約金がかからないものの、なかには最低利用期間の縛りがある会社も存在します。
以下は、解約時に費用がかかる代表的な例です:
- Japan電力:1年以内に解約すると3,000円
- HTBエナジー:1,100円の手数料が発生
- アルカナエナジー:22,000円という高額な違約金も
- あかりの森でんき:事務手数料3,300円
契約前には必ず「解約条件」を確認しておくのが安心です。
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まとめ:つくばみらい市で電気代の節約を考えるなら、新電力もチェックしてみよう
つくばみらい市にお住まいで、「電気代が高くて困っている」という方は、
まずは電力会社を見直してみるのがおすすめです。
- 新電力に変えれば、毎月の電気代が抑えられる可能性あり
- 料金や単価を事前に比較することが大切
- 解約条件やキャンペーン情報もチェックしておくと安心
はじめての方でも、最近はオンラインで簡単に比較・切り替えができるので、気軽にトライしてみてくださいね。
「電気代、なんでこんなに高いの?」と思っているつくばみらい市の方へ。
このページでは、電気代が節約できる新電力をピックアップしてご紹介しました!
エアコンが手放せない夏本番に向けて、サクッと電力会社を見直しておきましょう◎